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お知らせ一覧


秋の深まりとともに考える「有給休暇の取り方」
11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と強まってきました。 街を歩けば紅葉も進み、仕事の合間に季節の変化を感じることも多くなったのではないでしょうか。 そんな時期になると、年末に向けて「有給休暇をどう消化するか」を意識する方も増えてきます。 今回は、有給休暇の取得に関して、労務管理の観点から改めて整理してみたいと思います。 年次有給休暇(以下「有休」)は、労働基準法第39条で定められた労働者の権利です。 勤続6か月以上、全労働日の8割以上出勤している労働者には、少なくとも10日の有休が付与されます。 その後、勤続年数に応じて付与日数が増えていき、最長で20日まで付与される仕組みです。 この制度は「心身のリフレッシュのために一定の休暇を保障する」ことが目的であり、企業としても適切な取得を促すことが求められています。 2019年の法改正により、「年5日の有休取得義務化」が導入されました。 対象は年10日以上の有休が付与される労働者で、会社は年5日分について、時季を指定してでも取得させる義務があります。 このルールは、働く人の休む権利を実効性あるものにする
Takashi Fukunaga
2025年11月6日読了時間: 2分


年度の終わりに振り返る、阪神タイガース “挑戦の残響”
今シーズン、阪神タイガースはリーグ首位を確保し、久しぶりに「頂点を狙えるチーム」として多くのファンの期待を背負いました。 とはいえ、最後の大一番で結果を出すには、もうひとつ勝ち癖の積み上げが必要だと感じさせるシーズンでもありました。 まず、攻守ともに成果が目立ったのは、主軸選手がきちんと数字を残した点です。 たとえば、佐藤輝明選手は本塁打・打点の両部門でリーグ上位に立ち、打線に安定感をもたらしました。 また、リリーフの石井大智投手は連続無失点の記録を更新し、接戦時の投手起用に安心感を与えました。 こうした個々の活躍が、結果としてチームとしての強さを示したことは間違いありません。 しかし、勝負どころでは計算された勝利数にあと一歩届かない場面も見られました。 シリーズ・ポストシーズンにおいて打線のつながりが途切れた時間帯や、継投で主導権を握られた試合が、結果的に「あと少し」が勝ち星に変わらなかった原因と言えそうです。 今季はこのあたりを経験として蓄えるフェーズとも考えられます。 来季に向けて私たちファンが期待したいのは、「若手の台頭+ベテランの支え」
Takashi Fukunaga
2025年11月5日読了時間: 2分


酒蔵まつりで感じた季節と心地よさ
11月2日、晴れ渡る秋空の下、「はつもみぢ」の酒蔵まつりに出かけました。 会場は、周南市飯島町にある株式会社はつもみぢの酒蔵。 創業200年以上の歴史を持つ老舗で、普段はほどよく静かな町並みに、この日はたくさんの人が集まり、大変活気に包まれていました。 私は自宅から片道およそ5kmを歩いて会場へ向かいました。 歩くと少し汗ばむくらいの陽気で、道中の風景も秋らしく、金木犀の香りがほのかに漂ってきます。 ゆっくりと歩くうちに、気分も高まり、到着したころには心地よい疲労感とともに「一杯やりたいな」という気持ちが自然と湧いてきました。 車ではなく徒歩だからこそ楽しめる、そんな期待感もこの日の醍醐味のひとつでした。 到着すると、すでに多くの人で賑わっており、会場内では酒蔵BARやおつまみ販売が行われ、楽しげな笑い声があちこちから聞こえてきました。 まずは、酒蔵BARへ。 当日限定酒をはじめ、純米吟醸などが並び、それぞれ違う個性を持っています。 記念すべき最初の一杯は当日の限定酒。 口に含むと、ほどよい甘味と旨みが広がり、歩いてきた体にすっと染み渡ります。.
Takashi Fukunaga
2025年11月4日読了時間: 2分


秋の深まりと働くリズム
11月に入り、朝晩の空気が一段と冷たくなってきました。 季節の変わり目は体調を崩しやすく、何となく気持ちも落ち着かないものです。 特にこの時期は、仕事の忙しさと寒暖差が重なり、心も体も疲れがたまりやすい季節と言われています。 最近では「寒暖差疲労」という言葉を耳にすることもあります。 気温の変化が激しいと、自律神経がその都度バランスを取ろうとして働きすぎてしまうのだそうです。 仕事でも同じで、環境の変化が続くと知らず知らずのうちに疲労がたまることがあります。 11月は年末に向けて仕事が加速し始める時期でもありますが、だからこそ「頑張りすぎないこと」も大切です。 休むことに罪悪感を持たず、適度に立ち止まることも働くリズムの一部です。 カレンダーを見れば、あと2か月で今年も終わり。 少し早いですが、1年を振り返る準備を始めてもいいかもしれません。 「あの時は大変だったけど、乗り越えたな」と思える瞬間を積み重ねて、穏やかな年末を迎えたいものですね。
Takashi Fukunaga
2025年11月3日読了時間: 1分


日本シリーズを観ながら思ったこと
今年の日本シリーズは、あっという間の5試合でした。 結果は残念でしたが、どの試合も見ごたえがありました。 勝ち負けよりも、「このチームがここまで戦っている」という事実だけで、胸がいっぱいになるような時間でした。 試合のある夜は、いつものように晩酌をしながら観ました。 グラスを傾けつつ、ゆっくり試合の流れを追う。 いいプレーが出れば小さくうなずき、惜しい場面では思わず声が出たり。 お酒のペースも試合の展開に合わせて、自然と速くなったり遅くなったりしました。 相手が強かったことも、こちらがあと一歩だったことも、どちらも事実。 でも、不思議と悔しさばかりではなくて、「このチームを応援できてよかったな」と思えるシリーズでした。 試合が終わり、グラスの残りをひと口飲みながら、「また来年も応援しよう」と自然に思いました。 そんな気持ちになれたこと自体が、この5試合の一番の余韻かもしれません。
Takashi Fukunaga
2025年11月2日読了時間: 1分


天気の話しかできない日のこと
打ち合わせの前にちょっとした雑談をしようと思っても、「今日は寒いですね」くらいしか出てこない日、ありませんか? 頭がぼんやりしていて、気の利いたことが言えない。でも、そんな日こそ不思議と印象に残ったりします。 天気の話って、ありきたりに見えて、 「誰とでも話せる共通言語」みたいなところがありますよね。 相手の調子を感じ取ったり、自分の緊張をほぐしたり、言葉のウォーミングアップみたいな役割をしてくれます。 だから最近は、「天気の話しか出てこない日」も 悪くないなと思うようになりました。 無理に盛り上げようとしなくても、小さな一言の中に、ちゃんとその日の空気が流れている気がします。 「今日は寒いですね」と言いながら、その一言に少し笑顔を添えるだけで、なんとなく会話がやわらかくなる。 それだけで、十分なのかもしれません。
Takashi Fukunaga
2025年11月1日読了時間: 1分


アサギマダラ、旅の途中に
先日、近くの公園でアサギマダラを見かけました。 フジバカマの花にとまり、ゆっくりと羽を休めている姿はとても印象的でした。 アサギマダラは、春から初夏にかけて日本の北へ、秋には南へと渡るチョウです。 長いときには、日本から台湾まで2,000キロ以上を飛ぶこともあると言われているそうです。 小さな体で、季節の風を読みながら、自分の力で旅を続けていくーーその姿には、どこか人生にも通じるものを感じます。 私自身も、社会保険労務士として独立してから、日々「働く」ということに向き合う機会が増えました。 新しい環境へ踏み出す人、仕事の形を模索する人、少し立ち止まって次の一歩を考える人ーー働き方や生き方に正解はなく、それぞれの歩みの中に大切な意味があるのだと感じます。 アサギマダラが一輪の花を頼りに羽を休めるように、働く人たちが安心して力を取り戻せる場所や時間を持てるよう、そのお手伝いをしていきたいーーそんな思いをあらためて抱かせてくれた出会いでした。
Takashi Fukunaga
2025年10月31日読了時間: 1分


“ゆっくり始める日”があってもいい
何かを始めようとするとき、つい「早く形にしなきゃ」と焦ってしまうこと、ありますよね。 でも実際には、うまく進まない日もあるし、なんとなく気持ちが乗らない日だってあると思います。 そんな日は、無理に頑張らないようにしています。 机の上を整えたり、散歩に出てみたり、コーヒーをいれてぼんやりしたり。 「何もしない時間」をちゃんと過ごすだけで、頭の中が少しだけ整理されていく感じがします。 不思議なもので、そういう時間を取ると、翌日のパフォーマンスが良かったりします。 焦って動くよりも、ちょっと止まって深呼吸した方が、結局は近道だったということも。 「休むこと」や「立ち止まること」って、 怠けているように見えて、実はちゃんと意味があるはずです。 そう思えるようになってから、毎日の過ごし方が少し楽になった気がします。 今日はちょっとやる気が出ないな、と思ったら、それもきっと大事なサイン。 そんな日は、“ゆっくり始める日”にすればいい。 また明日から、自然に動けるはずです。
Takashi Fukunaga
2025年10月30日読了時間: 1分


開業1周年を迎えました!
気がつけば、幣事務所も開業して1年。 まだまだ「社会保険労務士です」と名乗るたびに、ちょっと背筋が伸びる新米ですが、ひとまず1年頑張ってきました。 この1年を振り返ると、実務よりも「どうやってお客様に知ってもらうか」「どうすれば伝わる言葉になるか」、そんな"見えないところの...
Takashi Fukunaga
2025年10月8日読了時間: 1分


阪神タイガース、マジック14!2年ぶりの栄冠にまた一歩
ついに阪神タイガースがマジックを「14」とし、2年ぶりのセ・リーグ優勝に向けて大きく前進しました。 ファンにとっては待ちに待った瞬間であり、球団の勢いを象徴する出来事です。 今回の快進撃の中心には、やはり佐藤輝明選手の存在があります。(私の推しというだけで、全選手が大きな存...
Takashi Fukunaga
2025年8月27日読了時間: 1分
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