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お姉ちゃんの引っ越しを手伝いながら、3泊4日の旅行を楽しんできました。

  • Takashi Fukunaga
  • 10 時間前
  • 読了時間: 3分

先日、お姉ちゃんの引っ越しの手伝いを兼ねて、3泊4日の旅行へ行ってきました。

今回の目的はあくまで引っ越しのお手伝いだったのですが、せっかくの機会でもあり、途中からはしっかり旅行気分も味わうことができました。


荷物を運んだり、必要なものをそろえたり、新しい生活のスタートに立ち会ったりと、最初の2日間はなかなかの働きぶりでした。

引っ越しというのは大変ですが、新しい暮らしが始まる空気には独特の明るさがあります。

こちらまで少しわくわくした気持ちになりました。


滞在中の楽しみのひとつが、家系ラーメンでした。

横浜に来たからには一度は食べたいと思っていたのですが、気がつけば2軒も行っていました。

やはり本場で食べる家系ラーメンは、濃厚さの中にしっかりしたうまみがあって、満足感があります。

ごはんと一緒に食べると、これはもう止まりません。

引っ越しの疲れも、あの一杯でかなり回復した気がします。


観光らしい観光は3日目からでした。

この日は朝からしっかり動いて、まずは鎌倉大仏へ行きました。

実際に目の前で見る大仏は、写真で見るのとはまったく違う迫力があります。

どっしりとした存在感がありながら、表情はとても穏やかで、しばらく見上げていたくなるような空気がありました。

境内で見かけた大わらじも印象的で、こうした見どころがあるのも現地ならではだなと思いました。


その後は鶴岡八幡宮へ向かいました。

石段の前はたくさんの人でにぎわっていて、さすが人気の場所だと実感しました。

朱色の社殿はやはり見応えがあり、晴れ間ののぞく空にもよく映えていました。

鎌倉らしい雰囲気をしっかり味わうことができて、歩いているだけでも楽しい時間でした。


午後からは横浜へ移動し、赤レンガ倉庫や新港地区を歩きました。

赤レンガ倉庫は、建物そのものの雰囲気がとても良く、歩いているだけで気分が上がります。

歴史を感じるレンガの建物と、開けた海辺の景色の組み合わせがとても心地よく、横浜らしさをたっぷり感じました。

新港地区のあたりは景色も広々としていて、観覧車や街並みを眺めながらのんびり歩く時間がとても良かったです。


途中では、展示会にも立ち寄りました。

少し力を抜いて楽しめる内容で、観光の合間にこういう場所へ入るのもいいものです。

予定をぎっしり詰める旅もいいですが、その時の流れでふらっと入った場所が思い出に残ることもあります。

今回もまさにそんな感じでした。


鎌倉の落ち着いた空気と、横浜の港町らしい開放感を1日で両方味わえるのは、なんとも贅沢でした。


そして3日目の夜ごはんは、魚料理に全振りしたお店へ行きました。

これが大当たりでした。

お刺身の盛り合わせは見た目からして豪華で、ひと口ごとに「これはおいしい」と言いたくなるものばかりでした。

魚が主役のお店だけあって、どの料理も迷いがなく、潔いほど魚尽くしです。

こういうお店に出会えると、その日の満足度が一気に上がります。

お酒も進み、観光の締めくくりとしては申し分ない晩ごはんでした。


3泊4日を振り返ると、引っ越しの手伝いが中心ではありましたが、それだけでは終わらない、なかなか充実した時間になりました。

お姉ちゃんの新生活のスタートに少し関われたこともうれしかったですし、こちらも横浜と鎌倉をしっかり楽しませてもらいました。

手伝いに行ったはずなのに、気づけばラーメンを食べ、観光をして、魚料理まで満喫していました。

こういう“用事がきっかけの旅”は、思っていた以上にいいものですね。

また機会があれば、今度はもう少しゆっくり横浜の街を歩いてみたいと思います












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