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お姉ちゃんの「二十歳の記念式典」と、久しぶりの再会

  • Takashi Fukunaga
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

1月11日、お姉ちゃんが二十歳の記念式典に参加しました。

朝からどこかそわそわしていて、出かける前の表情も、少し緊張しながらも楽しみにしているのが伝わってきました。


式典のあとは、中学時代の同級生たちと母校へ行ったそうです。

先生を交えて交流したり、写真を撮ったりしたとのことでした。

母校という場所は、それだけで当時の記憶を呼び戻してくれるものですよね。

普段は思い出さないような出来事まで、ひょいと顔を出してくるから不思議です。


夜はそのまま同窓会へ行きました。

帰ってきてから聞いた話では、懐かしい面々と久しぶりに会えて、話に花が咲いたそうです。

気づけばしゃべりっぱなしで、「喉が痛い」と笑いながら言っていました。

そんな一言が、楽しかった証拠そのものだなと思います。


4月からは、お姉ちゃん自身が県外で就職する予定です。

同窓会の席でその話をしたかどうかは分かりません。

ただ、節目の時期に、たくさんの同級生に会えたこと自体が、きっと嬉しかったはずです。

これから環境が変わっていく前に、「変わらない関係」を確かめられる時間になったのではないでしょうか。


とても満足げな雰囲気で帰ってきたお姉ちゃんを見て、こちらまであたたかい気持ちになりました。

二十歳の記念式典は、ただの行事ではなくて、これまでの時間を抱きしめて、これからの一歩をそっと後押ししてくれる日なのかもしれません。





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