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冬の陽だまりに咲くロウバイ

  • Takashi Fukunaga
  • 1月18日
  • 読了時間: 2分

昨日は少し足を伸ばして、ロウバイを見に出かけてきました。

冬枯れの景色の中で、鮮やかな黄色い花が青空に映えて、とても美しい光景でした。


ロウバイは、冬の寒さの中で咲く貴重な花です。

梅という名前がついていますが、実はロウバイ科の植物で、梅とは別の仲間なんですね。

蝋細工のような質感の花びらが特徴で、光に透けると本当にきれいです。


山の斜面に植えられたロウバイの木々が、ちょうど見頃を迎えていました。

まだ葉が出る前の枝に、黄色い花だけがたくさん咲いている様子は、まるで花が宙に浮いているようです。

近づいてみると、ロウバイ特有の甘い香りがふわりと漂ってきます。

この香りも、ロウバイの大きな魅力のひとつですね。


遊歩道を歩きながら、いろいろな角度からロウバイを眺めることができました。

青空をバックに見上げる花も素敵ですし、木全体を眺めて黄色い花の広がりを楽しむのもいいものです。

太陽の光を浴びた花びらは、蝋のような質感で輝いていました。


まだまだ寒い日が続きますが、こうして冬に咲く花を見ると、春の訪れが少しずつ近づいているのを感じます。

ロウバイは1月から2月にかけてが見頃なので、これから訪れる方もきっと美しい花を楽しめると思います。

冬の散策にぴったりの、心温まる時間を過ごすことができました。






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